京都(宇治)を拠点に活動する 写真を撮るひと/とくおか じゅんの写真日記。
by とくおかじゅん
修学旅行雑記
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朝、職員室へあいさつに行ったら
コーヒーとしおりをいただき、すぐに名前を書いた。






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みんなの夢と希望を乗せてバスは走る・・・






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子供たちといっしょになって食べても違和感のないオレ






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食後のレクリエーション。

遊ぶ方はいいけど、撮る方は結構大変です。

・・・と言いつつ、結構 楽しんで撮ってたけど。






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無我夢中で撮り続けて、ひと段落して見てみると
撮影枚数の残りが1枚に。

こんなこと初めて。






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カメラを背負っての果てなき階段はキツい・・・

暑いし、子供たちは上るの早いし。






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記念パネルで子供たちを撮る先生。

僕らの仕事がどんどん圧迫されていく。






・・・






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子供たちが修学旅行で楽しみにしてることは
道中のバスであったり、施設の見学であったり
レクリエーションであったり、お土産を買うことであったり・・・と、いろいろあるけど

撮り手である自分の何よりの楽しみは夜のグループ写真だ

子供たちが寝泊まりする各部屋をひとつひとつ訪ねて
グループ写真を撮っていく・・・。


そこで自分はいつも通り 事前にイメージを作らないようにした


部屋に入って子供たちとの会話や場の雰囲気を感じながら
瞬間的に思いついたことを子供たちに無茶振りしていくと
そのスリルとひらめきがモチベーション・アップにつながっていることに改めて気付いた。

男の子も女の子もお泊りでウキウキワクワクしてるから
自分の予想以上の瞬間が生まれることもあるので尚更だ。


子供たちにとって修学旅行は人生の通過点に過ぎないから
誰に撮ってもらったかなんてずっと覚えてるわけないけど
これから中学、高校と成長していく中で、ふとこの日の写真 ( 思い出 ) を見返したとき

『 あのカメラマン、ニヤニヤして撮ってたなぁ 』って
一人でも思い出してほしくてそんなことをやっている。


この七年間で培ってきた感覚が 今回の旅を通して、ひとつの確信に変わった。







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by freephoto365 | 2018-05-28 00:05 | かなりあのさえずり | Comments(0)
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